※ご使用になっているパソコンの環境によってお時間がかかる場合が在ります。
  そういう場合はHTMLサイトをご覧ください。
●Htmlサイトへジャンプ
ppmの養殖サンゴがお客さまのお手元に届くまで
ppmではご注文いただいてからお届けまで、よりよい状態でお客さまのお手元に届くように心がけています。もちろん左図のスライドショーのようにパッキングも丁寧にしています。丁寧だからベストな状態で養殖サンゴをお届けできるのです。
ppmでは上記のタイムスケジュールから夏場の保冷材や冬場の保温材を考えて数を調整しています。
というのも
沖縄の気温が26度で北海道の気温が12度の場合
北海道に基準を合わせて保温材をたくさん入れると沖縄に梱包した生体がある時間帯で高水温となって
しまいます。稀に保温材の数を指定される方がいらっしゃいますが、上記のような気温差も考慮して梱包時
の保冷材や保温材を調整しています。

ちなみに輸送時の水温は一時的なものなので高水温では致命的ですが、低水温では14度位まで下がって
も平気な生体が多いのです。(デリケートな種類は除く)沖縄でも潮間帯などの生物は冬場10度でも暮らし
ている生体もいるので、私達の経験と判断にお任せください。

ppmの生体がお客さまのお手元に届いてから
私達が発送したサンゴが各県で育っていることを考えると、幸せな気持ちになります。ですが過去にせっかく届いた生体を取り扱いを誤ってだめにしてしまったお客様がいらっしゃいました。
それは水温アワセです。照明の直下においてしまいそのまま袋ごと高温になってしまいダメにしてしまったようです。冷静に考えると問題ないはずなのですが、うっかりミスをしてしまったようです。
左のスライドショーはお手元に届いたときのの取り扱い方です。参考になれば幸いです。

このサイトをご覧になるにはMacromedia Flash Playerが必要となります。
インストールされていない方は、左記バナーよりダウンロードすることがきます。